日本エコトライブ株式会社の人材紹介業務は、「求職者を主に日本にすでに在住している外国人留学生や、外国人のビザ保有者(特定活動ビザ、または技術人文国際ビザ)に特化した活動」を行っています。
候補者を企業様に提案して、その企業様で正規の就労資格である「技術人文国際ビザ・技能ビザ」が取得できて、実際に働き始めるまで、サポート致します。主な国籍は、ネパール、ベトナム、スリランカです。

現在までの実績は、約800人を超す外国人が正規の技術人文国際ビザ等を得て、首都圏、関西圏、名古屋、福岡など全国各地の”飲食系企業様、宿泊関連企業様、製造関連企業様”ですでに社員として働いています。

日本エコトライブは、飲食系企業様、宿泊関連企業様、製造関係企業様に対して

  1. ビザを取得できそうな学歴要件を備えて
  2. 日本語能力N3相当以上の語学力を持ち
  3. 性格が良く
  4. かつ日本にすでに数年程度の在住経験がある、社員候補の人材を紹介しています。

ビザを取得できそうな学歴・資格要件

各対象企業により、入管がビザを許可してくれる学歴等の要件が異なります。逆に言うと、学歴要件が合わなければ、どんなに日本語が上手でも、性格がよくてもビザがおりませんので、働くことが出来ません。
ですので、各企業様に対するヒアリングのあと、入管が認めてくれそうな学歴要件を持つ候補者を提案させていただきます。

各対象企業により、入管がビザを許可してくれる学歴等の要件が異なります。逆に言うと、学歴要件が合わなければ、どんなに日本語が上手でも、性格がよくてもビザがおりませんので、働くことが出来ません。
ですので、各企業様に対するヒアリングのあと、入管が認めてくれそうな学歴要件を持つ候補者を提案させていただきます。

日本語能力N3以上、および日常会話レベル以上の英会話力

当たり前ですが、日本企業で働いているほとんどは日本人です。ということは、外国人を新たに雇っても、日本語を話すことが出来なければ、社内でのコミュニケーションが取れない、ということになります。
ですので、日本語能力は必須です。当社は、日本語検定N3レベル以上の候補者のみを対象としています。(今までの実績は80%以上がN2レベル以上)
インバウンド需要の増大により、お客様の大多数が外国人という企業も増えてまいりました。このため当社が紹介させて頂く大多数の候補者は日常会話レベル以上の英語力を持っています。

レベル 認定の目安 各レベルの認定の目安を【読む】【聞く】という言語行動で表します。
それぞれのレベルには、これらの言語行動を実現するための言語知識が必要です。
N1

幅広い場面で使われる日本語を理解することができる

読む

  • 幅広い話題について書かれた新聞の論説、評論など、論理的にやや複雑な文章や抽象度の高い文章などを読んで、文章の構成や内容を理解することができる。
  • さまざまな話題の内容に深みのある読み物を読んで、話の流れや詳細な表現意図を理解することができる。

聞く

  • 幅広い場面において自然なスピードの、まとまりのある会話やニュース、講義を聞いて、話の流れや内容、登場人物の関係や内容の論理構成などを詳細に理解したり、要旨を把握したりすることができる。
N2

日常的な場面で使われる日本語の理解に加え、より幅広い場面で使われる日本語をある程度理解することができる

読む

  • 幅広い話題について書かれた新聞や雑誌の記事・解説、平易な評論など、論旨が明快な文章を読んで文章の内容を理解することができる。
  • 一般的な話題に関する読み物を読んで、話の流れや表現意図を理解することができる。

聞く

  • ・日常的な場面に加えて幅広い場面で、自然に近いスピードの、まとまりのある会話やニュースを聞いて、話の流れや内容、登場人物の関係を理解したり、要旨を把握したりすることができる。
N3

日常的な場面で使われる日本語をある程度理解することができる

読む

  • 日常的な話題について書かれた具体的な内容を表す文章を、読んで理解することができる。
  • 新聞の見出しなどから情報の概要をつかむことができる。
  • さまざまな話題の内容に深みのある読み物を読んで、話の流れや詳細な表現意図を理解することができる。

聞く

  • 日常的な場面で、やや自然に近いスピードのまとまりのある会話を聞いて、話の具体的な内容を登場人物の関係などとあわせてほぼ理解できる。
N4

基本的な日本語を理解することができる

読む

  • 基本的な語彙や漢字を使って書かれた日常生活の中でも身近な話題の文章を、読んで理解することができる。

聞く

  • 日常的な場面で、ややゆっくりと話される会話であれば、内容がほぼ理解できる。
N5

基本的な日本語をある程度理解することができる

読む

  • ひらがなやカタカナ、日常生活で用いられる基本的な漢字で書かれた定型的な語句や文、文章を読んで理解することができる。

聞く

  • 教室や、身の回りなど、日常生活の中でもよく出会う場面で、ゆっくり話される短い会話であれば、必要な情報を聞き取ることができる。

人柄・性格が良いこと

当社が紹介する外国人のほとんどが、日本での5年から20年程度と、中期~長期の就労を希望しています。
(当社は、1,2年で日本を離れ、故国または他国へ行きたいという希望を持つ候補者は、対象外としています)
長い間、一緒に仕事をすることになるわけですから、人として付き合いやすく、明るくチームプレーが出来る人格を備えていることは、マストです。

数年の在留経験

外国から日本にやってきて間がない外国人は、仕事以外での色々なケアが必要となってしまいます。
日本で生活する上での色々な常識が分からないうちは、悪気はなくても、さまざまなトラブルを起こしがちです。
しかし、日本に数年間住んでいる候補者であれば、日本でやっていいこと・ダメなことなど、生活上の知恵をすでに得ていますので、うまく立ち回りが出来るようになっています。
ですので企業側にとっても、余計なトラブルが少ない人材と言えます。
当社が紹介する人材は、基本的に日本ですでに数年間の在住経験があることが前提としています。

プロセス

条件の確認
勤務場所、職種、だいたいの給与、男女別、希望のプロフィールなど
候補者の選抜
条件に合わせて、興味がある候補者を選定
履歴書の送付
なるべく条件に合う希望候補者の履歴書を送付
面接
面接は直接の顔合わせが基本ですが、候補者が遠隔(国内です)にいる場合は、スカイプ等での遠隔でのテレビ面接を行います。
合否
面接の結果の両者の感想
入管申請用の書類の準備
会社側で揃えて頂く必要がある書類、本人側で揃えて頂く書類の両方が必要になります。
会社側でそろえて頂く書類のうち、申請書、理由書などは当方にて代理作成し、内容をご確認して頂いた後、申請用として使用します。
本人側で用意すべき書類は当方が受け取り、申請用として使用します。
在留資格変更の合否
法務省入国管理局より、申請に対する合否の判断がくだされます。(通常、約1~2ヶ月)
その間に追加の書類を要求される場合もあります。
正式契約
在留資格変更が認められた後、会社側と本人間で契約となります。
入社
御社もしくは派遣先にて勤務開始。